今回のテーマは 講師である尾崎先生の思い出の地「ピレネー」。初めての《チーズの旅》での感動や地方独特の歴史や文化をご紹介いただきました。

静かなセミナー直前の教室風景

飲み物は スペイン産の赤。飲みやすく、重すぎない赤と 甘過ぎないバランスのとれたフランス産の白をご用意。

今回ご用意くださったのは羊系の5種類のチーズです。

今回も晴天に恵まれ、始まったセミナーの1品目は のどを潤す《フルーツのヴィネガー》
簡単に作れる手軽さと体にいい飲むお酢を使って、さっぱりとしたオレンジのヴィネガーを炭酸水で割っていただきます。
まずはフランス産とイタリア産のさっぱりとした羊のチーズを頂きます。
これらは淡白なお味なので ワインに・・というよりそのまま頂いた方がより味がわかるためそのまま頂きます。



《羊》と聞くと 「臭い」「癖がある」と思い込んではいませんか?今回は 癖も少なく、また良い状態のものをご用意くださっているので 食べやすく、食べつけない方であれば
説明を受けなければ《羊》と思わず食べてしまうだろうと思うほどあっさりとマイルドな味わいのものでした。
今回の参加者の方々の中にも 数名《羊は苦手》と仰る方々がおられましたが 皆様セミナー終了時には羊のチーズに対しての見方もかわり、美味しく頂いていただけたようです。